抜け毛

枕元の抜け毛が37本ハンパない!マジで禿げたくないなら食い止めよう!

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朝起きたら、枕元に抜け毛がいっぱい・・・。
数えてみたら37本。
思わず二度見して現実を確認すると、1日がブルーな気分になったことがありました。

これが続いたら、円形とかになるんだろうか?
親父みたいなバーコードは絶対になりたくない。
とても不安に感じて、鏡を2枚使って色々な角度から頭髪を確認してました。
当時は焦りしかなかったです。

髪の毛は毎日かなりの本数が抜けるって知っていましたか?
私は知りませんでした。

調べてみると個人差がありますのが、50本から200本くらいとバラつきます。
ただ、多く抜ける日が続くと、当然薄くなってしまいます。
連日ゴッソリ抜けていたらと思うと、恐ろしい・・・。

枕元に抜け毛がいっぱいあるということは、寝ている時に何かが起きているということじゃ?
寝ている間の抜け毛の原因が何か、確認して対策をした方が安心です。
なので、同じ不安を持つ人のために色々調べてみました。

髪の毛の長さで、抜けた感が全然違う

まず髪の毛の長さ、ここ大事です。

髪の毛が長いと、1本抜けただけでも目立ちます。
10本も抜けると、コロコロで取っても「こんなにも抜けてた・・・」と思ってしまいます。

でも短髪だと、20本くらい抜けても大したことないやって思えます。
見た目が全然違うので、本当は長髪の倍抜けているのに半分も抜けてない気分になれます。

それに髪の毛が長いと、寝返り時に髪の毛に与える摩擦や力のかかり具合が短髪よりも多くなってしまいます。

枕元の抜け毛は、平均何本くらいが普通なのか?

髪の毛は個人差がありますが、1日に50本から200本くらい抜けています。
もちろん、毎日200本抜ければ薄くなりますが、抜け毛が多い日と少ない日があるということです。

あくまでも目安であって、枕元に50本抜けていたらさすがに焦った方がいいですね。
1日で抜ける量が、寝ている時間だけで抜けてしまっているので、その後もっと抜けます。
1日に100ミリの雨が降るところ、1時間に100ミリ降っちゃったみたいなもんですから。

時間で考えると最少の50本なら1時間に約2本の抜け毛。
7時間睡眠なら14本までに抑えたいところです。
200本と多い場合は、1時間に約8本。
同じく7時間睡眠だと、56本・・・こんなに枕元にあったらゾッとします。

もちろん目立つ長くて太い毛が抜けるだけじゃなく、短い・細い毛も抜けますので、見た目だけでの判断ではなくざっくりと数えてみるのがいいです。
元々の髪の毛の量もありますから、やはり多く抜けた日は気にかけて。
多く抜け続けるようなら、かなりまずい状態なので、医師に相談しましょう。

寝ているときに頭皮で何が起こっているのか?

寝不足でも、髪が抜けます。
寝ている間に、成長ホルモンが分泌されるのですが、夜更かしをする方は分泌量が少ないです。

成長ホルモンが分泌されやすい時間帯は午後10時から深夜2時まで。
この時間に起きていると、成長ホルモンはあまり分泌されません。
成長ホルモンが低下すると、頭皮の再生や白髪予防などに影響が出てきます。

寝不足で禿げるって、成長ホルモンが少なかったんですね。
頭皮は紫外線やスタイリング剤、カラーリングやパーマ液、シャンプーなどでダメージを受けています。
自己再生力が落ちれば、頭皮トラブルになりやすく、抜け毛が増えてしまいます。

雑菌注意!頭皮が痒い・瘡蓋になる原因に

頭皮トラブルが最近多くなってきています。
洗髪した後、ドライヤーで乾かしていますか?
雑菌の繁殖力、かなりスピード早いので、髪を乾かさないで放置すると感染症になる可能性があります。

頭皮がダメージを受けていて、さらに成長ホルモンの分泌が少ないと頭皮の再生が弱くなり、細菌に弱く敏感になってしまいます。
カラーリングでしみたり、痒くなったりってのは、頭皮の皮膚バリア機能が低下して刺激に敏感になっている証拠。

痒みでちょっと掻いちゃったら、小さな傷が頭皮にできてしまい、そこからカビ菌や黄色ブドウ球菌といった雑菌が侵入して、感染症を起こしてしまいます。
ドライヤーでしっかり乾かすと、雑菌の繁殖が防げます。

後は枕カバーを定期的に洗うこと。
枕カバーも雑菌の寝床みたいなものです。
ついでに、枕も陰干しくらいは定期的にやっておくと安心です。

頭皮トラブルになる原因は、極力潰していくのがオススメ。

紫外線のダメージを減らそう

紫外線を浴びると、頭皮は酸化して老化するから髪の毛も抜けやすくなります。
もちろん、髪自体も痛んじゃうし。

帽子を被ると抜けやすくなるのは信憑性低いです。
全然洗っていないのだと雑菌で感染症になったり、取ったり外したりの摩擦、通気性が悪いものだと蒸れるってのがあります。

ちゃんと洗えばいいし、汗かいたらタオルで拭いたりすればいいし、要は帽子をちゃんと扱っていないのが原因じゃないかな。
紫外線が強い春先から夏は、特に帽子被ってダメージを減らしておくことが大切です。

枕元の抜け毛は育毛シャンプーや育毛剤、ヘアサロンが有効?

枕元の抜け毛が増えてしまったら、まずAGAやびまん性といったホルモン関係で抜けているのか、頭皮環境が悪くて抜けているか確認することです。
ただ、両方が原因で抜けている可能性も充分あります。

抜け毛予防といえばシャンプーや育毛剤。
頭皮環境を整えて、抜けにくくすることで抜け毛を減らします。
自分の頭皮の状態で選ばないと、刺激になって赤くなったりしてしまいますので、ピッタリなものを選ぶのがまた難しいです。

それにシャンプーやヘアサロンで頭皮環境を整えたとしても、抜け毛の原因がAGAだと抜ける量は変わりません。
原因が頭皮の問題じゃなく、その頭皮の中で起こっていることだからです。

よく勘違いしている方がいるのですが、ヘアサロンでは発毛はしません。
発毛実感と宣伝していますが、あくまでも発毛しやすい頭皮環境にするだけです。

今の育毛剤は、発毛成分も含まれているものが多いです。
発毛するのはリアップだけですが、医薬品のミノキシジルを配合しているので医薬品として許可を取っているということですから。
ただ、刺激が強いので頭皮に浸透力が足らないと赤く被れてしまうのがオチです。

他の育毛剤は、褐藻類の粘質物に多く含まれる成分のM-034や、植物のノコギリヤシといった成分が主力です。
医薬品ではありませんので、薬事法にかかわる発毛と表記できません。
医薬品に該当するかしないかで、発毛するかしないかを判断するのは、ちょっと違うと考えます。

でも、そこでやはり重要になるのが「頭皮の浸透力」なので、頭皮がカッチカチに固くなっていれば浸透しにくいので、あまり効きません。
頭皮が乾燥状態も同じですね。

枕元の抜け毛を減らすなら、医者で薬を処方してもらおう!

頭皮環境で髪が抜けているなら、頭皮環境を整えれば抜けません。
でも、AGAの場合は頭皮環境は関係ありませんから、気が付かないと抜け続けてしまいます。

頭皮環境なのかAGAなのかって、素人には判断がつきません。
両方が原因なのかもしれませんので、頭皮環境とAGAの両方を対策していくのが理想的です。

AGAの抜け毛を止めるのはフィナステリドという薬です。
プロペシアと呼ばれています。
副作用云々言われていますが、専門医の指導の元、内服すれば普通の薬と大差ないです。

AGAクリニックではプロペシアを扱っています。
抜け毛を止めるなら、医師に頭皮の状況を見てもらって、検査でAGAかどうか調べてプロペシアを処方して貰えばいいわけです。

抜けた分を取り戻したいなら、オリジナル治療薬やメソセラピーという頭皮に薬剤注入する方法もあります。

加齢による抜け毛もあるので、薄毛治療は早ければ早いほど良いです。

枕元の抜け毛が気になったら、頭髪専門医の無料カウンセリングだけでも受けてみませんか?

プロペシア錠(MSD社製)よりもジェネリックのフィナステリド錠(ファイザー社製)の方が薬代が安いです。

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