若禿げ

分け目が薄い20代男性はココをチェック!

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まだ20代なのに、分け目が薄い・・・。
分け目のラインが日に日に地肌が見えてきて辛い・・・。

これってもしかして若ハゲ?

分け目の薄毛は目立つから、何とかしたいですよね。
人に分け目が薄いことを言われたら、かなりショックだし気になります。

細い毛を太くしたい、分け目の髪を増やしたい、人目を気にしないようになりたい。

でも、その前に
なんで分け目だけが薄くなったのか?
どうしたら分け目を目立たなくできるのか?
ここをチェックしておかないと、育毛ケアしているのになんで広がるの!?という状態に陥るので確認しておきましょう。

分け目がいつも同じだと、摩擦で分け目の毛が引っ張られる

20代で分け目が目立つ原因で1番多いのが、いつも同じ分け目です。

自然に分かれちゃという人もいると思いますが、あえて分け目を変えたり、短髪にして分け目ができないようにするのも必要。

分け目が同じだと、左右に引っ張られるので、力のかかり具合や摩擦で抜けやすくなります
帽子やヘルメットを、かぶったり取ったりするだけで引っ張られるので分け目が一番力が強くかかってしまうのです。

分け目の頭皮にスタイリング剤が付きやすい

分け目部分は、どうしても地肌とスタイリング剤が近づいてしまいます。
地肌に直接付いてしまうことも・・・。

スタイリング剤の成分を見てみると、よくわからないカタカナや英語記号。
それは殆ど合成化学成分です。

肌に直接付けるということは想定されていない成分なので、直接付けてしまうと頭皮が荒れたり痒みがでたり、場合によっては抜け毛の原因にもなります。

直接頭皮に付かないようにすることを注意しながら髪をセットしましょう。

紫外線直撃!?酸化させる紫外線は侮れない!

髪の毛は頭皮への紫外線ダメージを極度に減らしてくれる、とても重要な役割があります。

分け目のところは髪の毛の重なりが少ないので、頭皮としては一番ダメージが大きくなってしまいます。

紫外線対策としては、帽子がいいですね。
摩擦や蒸れがありますが、紫外線を浴びるよりも効果的です。
摩擦は気を付ければいいし、蒸れたらタオルで拭いたり工夫することで対策できます。

スキンヘッドや超短髪だと、おでこから頭頂部が一番紫外線が当りやすいので、何もしていなければ頭皮が酸化し老化して生えてこなくなります。

髪の分け目は、紫外線を防いでくれる髪の重なりが少ないのです。

直接、分け目部分の頭皮が紫外線を浴びてしまっています。

紫外線は殺菌作用がありますが、同時に皮膚を酸化させてるので頭皮の老化にも繋がります。
AGAではなく、加齢による抜け毛になりやすいということです。

また、頭皮が酸化するということは皮膚のラメラ構造に乱れができるので、保湿力や弾力が落ちてしまいます。
頭皮の乾燥、固い頭皮になる可能性も充分あります。

分け目が目立たなくする8つの対策方法

髪の分け目が目立って困るなら、対策しないと広がる一方です。
できることから始めてみてはいかがでしょうか?

1.帽子をかぶる
帽子はかぶったり取ったり、あとは蒸れたりする印象ですが、日差しの強い日は紫外線から守ってくれるアイテムです。
圧倒的に紫外線のダメージの方が大きいから、被った方が賢明です。

工場などで帽子を被らないとならない場合は、ちゃんと洗濯をして雑菌の繁殖による頭皮トラブルを気を付けること。
汗をいっぱいかいたら、タオルでササッと頭を拭いてクールダウンさせるのも大切です。

2.分け目を変える
いつも同じ分け目だと、左右に引っ張られるので分け目部分の髪の負担は大きいです。
どうしてもクセがついて自然に分かれてしまうばあいは、髪型を変えてみてはいかがでしょうか?
1カ所にダメージを与えては、そこが弱くなるのは当然の結果です。

3.ヘルメットの長時間着用はインナーキャップがオススメ
帽子と似ていますが、ヘルメット特にフルフェイスは通気性が悪く被ったり取ったりするときの摩擦がとても大きいです。
ライダーで薄毛が多いのは、ヘルメットの中で汗が密着することによる感染症や肌荒れ、それと髪が汗で濡れて摩擦が大きくなっていることが原因です。
ロードバイク用のヘルメットインナーキャップを使う・タオルで小まめに拭くなどして対策をしましょう。

4.カラーリングやパーマをやめる
カラーリング剤やパーマ液は、頭皮にとっては悪影響。
髪の毛を染めたりするものだけど、塗るときに頭皮にどうしても付いてしまいます。

大抵のカラーリング剤には石油系の成分が多く含まれているので、直接付いてしまえば抜け毛の原因に。
分け目が気になるならオシャレをちょっと我慢することも必要です。

5.日傘を使う
男性でも日傘を使う人が増えてきました。
紫外線は予想以上に強いので、やりすぎくらいが丁度いいです。
ただ、地方だと男性用日傘でも、さしているとかなり目立ちますので、帽子の方が無難です。

6.スタイリング剤に気を付ける
ワックスやムース、スプレーなどスタイリング剤で髪をセットするときに、直接頭皮に付けないように気を付けて下さい。
市販整髪剤には合成界面活性剤やポリマー、タール色素など頭皮に悪影響を及ぼすものが多く含まれています。

特に根元から付けるワックス、それもジェルタイプが頭皮に付きやすいです。

7.育毛シャンプーを使おう
育毛シャンプーで髪の毛は生えませんが、頭皮の毛穴汚れや頭皮の古い角質を落とすのに、育毛シャンプーがオススメです。
育毛シャンプーは、抜け毛を減らすだけでなく、頭皮の血行を促進させるものが多いので、太く丈夫な髪を育てることを考えれば、普通のシャンプーより違ってきます。

ただ、育毛シャンプーなら何でもいいというわけではありません。
洗浄成分は合成界面活性剤だと、必要な皮脂まで落としてしまうので、頭皮ストレスの少ないアミノ酸系洗浄成分を選ぶべき。
保湿成分や殺菌作用もあれば、さらに頭皮環境が整いますね。

薄毛の原因に多い、脂漏性皮膚炎もシャンプーを替えるだけで症状も変わってきます。

8.AGAクリニックで診断してもらおう
髪の分け目が、頭皮環境によって起こる抜け毛で目立つようになったのならAGAではありません。
でもAGAで薄くなることも、当然視野に入れないとならないです。

特につむじ部分からの分け目が目立つ場合は、AGAの可能性もしくはAGAと頭皮環境による抜け毛なのかもしれません。

AGAクリニックではAGAの検査もやっています。
自分はAGAじゃないと思う・・・けど、もしかしてAGAなのかもしれない。
そう思ったら、治療するしないに関わらず1回検査して調べてみると安心です。

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